電飾オブジェ

     LEDは低電力で様々な色の光を出すことができるデバイスです。現在では電子機器のインジケーターに使われる場合がほとんどですが、これをオブジェとしての「見せる」光に応用できないか、との発想から生まれたものです。

     筒の底には円形のLED積載基板があって、アナログ的に、有機的に、流れるようにゆっくりと点滅します。

    明るさも微妙に変化しているのがわかると思います。

     点滅の間隔やパターンがランダムに変化するので、ずっと見ていても飽きることがありません。

     他にも「あおぐと光るウチワ」なんかも作りました。これもなかなか暗闇で映える作品となりました。