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LED(発光ダイオード)は低電力・高効率の照明装置としていろんな分野で応用されています。かつてはせいぜいスイッチのon/off表示程度だったのですが、青色LEDの発見や高輝度化によって用途が大きく広がりました。今では交差点の信号機や踏切の警報機にも普通に使われています。白色LEDを使った懐中電灯などもありますよね。
おもしろいことに、植物によって光の種類や組み合わせに好みがあるようだということです。リーフレタスでは赤色LEDに少し青色を加えてやると生育がよくなったり、コマツナでは近赤外光が加わるとビタミンC含有量が増加したり、という例が知られています。 光の種類や発光パターンが、植物の生育や結実、花の色などいろいろと影響を及ぼす可能性があります。植物の種類によってそれぞれ最適な光は違うでしょうし、これをいろいろ実験してみることで非常に面白い研究になると思います。特定の栄養分が高い作物や、珍しい色の花なんかを生み出すこともできるかもしれません。 そこで! PIC16F876でFETをコントロールします。操作は液晶パネルとボタンで行います。
赤、青、白のLEDを100μ秒(1万分の1秒)〜10秒周期のパルス(もちろん連続発光も可能)で、それぞれ任意のパルス幅(デューティー比)を設定して照射することができます。明暗サイクルも1時間単位のタイマーで設定可能です。
照射パネルには計100個のLEDが組み込まれています(現バージョンでは赤60個、青20個、白20個)。大量のLED&抵抗のハンダ付けは・・・死ねます(笑)。 パネルにロゴをつけてみました。 2004/11/28
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