PICライタの製作(5)
●LEDをとりつけます。
LED(発光ダイオード)も、取りつける方向性(極性)のある部品です。

はじめに開けたほうの袋に、赤と黄色の部品が入っています(色はキットによって変わっているかもしれません)。基板上にはD1,D2の表示で取りつけ位置が示されています。どちらがどの色でもいいのですが、それぞれ取りつけ方向があります。
LEDのリード線をよく見てみると、左右で長さが異なっています。これがLEDの極性を示しています。基板上に2つ並んだ取りつけ位置の「外側」が、短い方のリード線になるようにします。(上図参照)
基板上に部品記号が印刷されています。下の図も参考にしてください。足の長いほうがアノード="A"です。

LEDはあまり熱に強い部品ではないので、ササッとすませましょう。

●ジャンパ線JP2の取りつけ
ICソケットのはいっていた袋にはこんな部品も入っているはずです。小さい部品です。

上図右側のピンの短い方(下側)を基板の”JP2”にさしこみ、ハンダ付けします。ここでも「第3の手」洗濯バサミを使うと便利です。

上図赤い"ショートピン"をなくさないように、とりあえずピンにさしこんでおきます。

いよいよ次は最大の難関です。
「ジャックの取りつけ」