6.PICにプログラムを書き込んでみよう!!

     さて、やっとPICライタが完成しました。
    きちんと動くのでしょうか?さっそく試してみましょう。

    PCにライタソフトをインストールします。

     キットにはCDが2枚入っています。そのうちの"AKI-PICプログラマーキット"CDから、ライターソフトをインストールします。
      インストールCD
     WINDOWS版をインストールしましょう。CD-ROMの"WIN"フォルダ内の"setup.exe"を実行します。
      セットアップ

    PICライタと電源、PCを接続し、動作を確認します。

     PICライタ用電源・ケーブルセットを用意します。
      PICライタ用コード

     電源(ACアダプタ)をコンセントに接続し、DCジャックをPICライタにつなぎます。
      電源を接続
     右側の発光ダイオードが点灯するのを確認してください。もしつかないようであれば、電源をすぐに切って、部品の取りつけを確認しましょう。ジャック、ジャンパ、レギュレータおよびその周り、LEDの極性を重点的に調べましょう。
     LEDの点灯を確認したら、いったん電源を外します。

     PCの[スタート]-[設定]-[コントロールパネル]-[システム]-[デバイスマネージャ]-[ポート(COM/LPT)]-[通信ポート(COMx)]をダブルクリックします。xは数字で、1〜6の値です。この値は覚えておきます。
      設定画面
     [ポートの設定]で、ビット/秒:9600、データビット:8、パリティ:なし、ストップビット:1、フロー制御:なし に設定します。

     ライタにPC接続ケーブルを取りつけます。PC側はRS232Cポート(シリアルポート)に接続します。ピンが9本あるコネクタです。
      PCと接続
     再度、電源ケーブルを接続します。LEDが点灯します。

     ライタソフトを起動します。[スタート]-[プログラム]-[Akizuki]-[PIC Programmer]で起動します。
      ライタソフト
     この時、右下に次のように表示されていたら接続成功です!!
      接続確認! おめでとうございます!!

     "COM1 ライター未接続"などと表示されていたら、[オプション]-[COMポート設定]でCOMポートを選択します。この時、PC設定の時に表示されていた[COMx]と同じポートを選択します。
     これでも表示されない時には、コードの接続、部品が正しく取りつけられているかどうか、目を皿のようにして確認しましょう。

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