PICにプログラムを書きこみます

     プログラムを用意します。
    次の章で作製する「ラーメンタイマー」のプログラムを書き込んでみましょう。

     下のリンクを右クリックし"対象をファイルに保存・・"で、ファイルをPCに保存します。ファイル名は"RAHMENT.HEX"にします。

     このファイルはPICライタが認識できる形式のプログラムファイルで、"HEXファイル"と呼ばれるものです。

     PICライタに電源を接続します。PCと接続されていることを確認してください。
      PCと接続

     PICをセットします。PICはキットに付属している"PIC16F84A"を使います。
      PIC16F84A
     "PIC16F84A"の表示がある、18ピンのICです。このICを、ライタのゼロフォースソケット:左側の小さい方にセットします。
     レバーを立てる方向に動かし、ソケットの一番下にあわせてPICをセットします。
      PICをソケットにセット
     ICの向きは、”くぼみ”が上方(ソケットのレバーと反対の方)になるようにセットします。

     レバーを倒してPICを固定します。
      PICを固定

     ライタソフト(PIC Programmer)を起動します。
      ライタソフト
     右下のウインドウで、ライタが認識されていることを確認してください。
      接続確認!

     右上の"デバイス設定"をPIC16F84Aにセットします。
      デバイス設定

     左上の"ファイルを開く"ボタンをクリックし、先ほど保存したプログラムファイル(HEXファイル)を開きます。
      ファイルを開く
     大きなウインドウ中のデータが変わります。

     右上の"プログラム(P)"ボタンをクリックすると、データの書きこみが始まります。
      書きこみ中のLED
     書きこみ中、左側のLEDも点灯します。
     「上書きします。よろしいですか」というメッセージが出た場合はOKをクリックします。

     プログラム書きこみ、ベリファイが完了すると(10秒ほどかかります)、プログラミング成功のメッセージが表示されます。
      書きこみ成功!!

     こうなれば大成功です!PICライタの動作が確認できたことになります。
     もし書きこみがうまくいかなかった場合は電源を外し、基板、部品、接続を徹底的に確認してください。

    next PIC回路:ラーメンタイマの製作



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