取りつけに注意する部品

     ここまでの練習で、ユニバーサル基板の配線方法もわかってきましたよね。あとは、部品配置図をみながら自分で配線を進めていきましょう!
     このページでは、この先の組みたてに関しての注意点を挙げておきました。

    極性(取りつけ方向)に注意する部品
      ここに挙げた部品にはそれぞれ適した取り付け方向があります。配置図、回路図も参照して間違えないように取りつけましょう。

     発光ダイオード:LED(D1, D2, D3)
      ダイオード
     足の長いほうが+側のアノード(A)、短い方が−のカソード(K)です。もし足を切ってしまった場合でも、LED内部の電極の形をよく見ると、判別できます。

     電解コンデンサ(C1, C2)
      電解コンデンサ
     足の長いほうがプラス側になるようにします。部品表面には−側の表示があります。

     3端子レギュレータ(U2)
      レギュレータ
     平らな面に向きあってみた時に、左から1,2,3番ピンです。

     スイッチ
      スイッチ

     この型のスイッチの場合、同じ面から出ているピンのペアで使います。違う形のものの場合にはそれぞれ調べてください。

     ブザー
      
     ブザーも極性があります。このブザーの場合、部品側面にプラス極側の表示があります。

     ジャンパ線(JP1)
     配線を裏と表で交差させるためのものです。リード線を曲げ、それを使います。

     PIC
     ライタキット作製のコーナーで紹介した通り、くぼみをICソケットのものとあわせます。

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