なんと!河西電子技研が書いた本が出版されます!こりゃたまげた!!
「PICマイコンによるメカトロニクス入門」CQ出版社より2004/12/17発売、三名の共著による出版です。
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河西は前半部分1〜2章を担当しました。本HPの電子工作入門「初めてハンダゴテを握った人でもPIC電子工作を始められる」という部分をさらに発展させ、プログラミングの方法やオリジナル機器製作のプロセスまで詳しく解説しています。

第1章 電子工作初心者のためのPIC
内容見本はこちら(PDFファイル)
この章では、まず工作に必要な最低限の工具を紹介し、PIC工作に必須のPICライタ・キットの製作方法を解説しています。LEDを使ったテスト回路を作り、まずは簡単なプログラムを動かしてみます。
プログラム内部の動作を詳しく解説し、さらにプログラムをバージョンアップさせながら理解を深め、最後には自分でPICプログラムが組めるようになります。
第2章 Step by Step 加速度万歩計の製作
内容見本はこちら(PDFファイル)
どうやって作りたいものを作るのか?この章ではオリジナルな装置の作成例を紹介します。
ここで登場するのは「加速度万歩計」という、日常の運動量を記録する装置です。
執筆時が私の「ダイエット強化期間」であったことから、必然的にこのような題材になりました(笑)。

加速度万歩計:一日の運動量を記録し、データをPCにダウンロードすることができます。

一日の記録をグラフにしてみると、まるで日記のようにその日の行動が細かく思い出され、思わず笑ってしまいます。
私の担当分は以上で、できるだけ簡単にわかりやすく書いたつもりです。
別の方が執筆している3章以降も、具体的なモーターの使い方やPICデバック・モニタの紹介、ラジコン発見ブザーの製作など、内容は盛りだくさんです。
おお!この本をぜひ購入してみようという方はこちらで!

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